採用担当からのメッセージ

One for all, All for one

~ある晴れた日のできごと~
はじまりは、事業部長の突然のひと言。
「ママチャリ耐久レースがあるんだけど、出る?」

坂道・カーブ・炎天下のカーサーキットを、細工なしのママチャリでひたすら走る。メンバーたちは何の準備もなく、無謀な挑戦を決めました。不安が脳裏をよぎります。

ところが迎えた当日。そこにはヤル気に満ちた表情が並んでいました。手には全員分の飲み物や食べ物がドッサリ。中にはバーベキューの準備までしてきた人も。(耐久レースなのに!)
指示も連絡もありませんでしたが、1人ひとりがチームのためにできることを考え、行動したのです。まさに『One for all, All for one』の精神。その団結ぶりは会場内No.1と言っても過言ではありません。

結果は53チーム中、52位…(泣)。ヘトヘトボロボロでしばらく仕事にならない状態でしたが、それも名誉の勲章。その充実感はきっと、1人では味わえないものだったに違いありません。

『責任』って?

~失敗が思い出に変わるとき~
私たちの思う『責任』とは、物事に対して全力を尽くすこと。そのために、誰よりもたくさん考え、悩み、相談し、決断して実行することです。

失敗もあります。もちろん、失敗すれば叱られます(笑)。でも自分次第で、それを次のステップにつなげることは可能です。責任を持っているか、いないかの違いって、ここに表れます。
責任を持った上での失敗って、思い出話になるんですよね。今でこそ数多くの社員を束ねている店長やSV職たちも、かつての失敗を数えればきりがないほど…。でもその思い出話が、なぜか笑えたりするんです。もはや武勇伝(?)ですね。

失敗は成功のもと。よく耳にする言葉ですが、幾度も乗り越えた人にとって、失敗は『お酒のおつまみ』みたいなものです。

謙虚な気持ち

~相談は思いやりの連鎖へ~
「○○の件だけど…どう思う?」
「そうですねぇ。○○はどうでしょう?」
相談って、部下が上司にするものだと思われがち。でも業務スーパー事業部では、上司の方から相談話を持ちかける姿がよく見受けられます。

「今がベストじゃない。もっと上があるはず」
相談するっていう選択をする時、人はそんな謙虚な気持ちだと思います。上司とか部下とか、もはや関係なくなるんですね。
そういう人は、周囲からの相談にも真っ直ぐ向き合えます。だから『謙虚な人』って、『思いやりのある人』として相手の目に映るんです。そしてそれは、周囲からも思いやりとして自分のところに返ってきます。

なぜ? どうやって? どうする?
謙虚さから出てくるキーワード。それは、思いやりの連鎖につながります。

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